
ケーズホールディングス(8282)の株主優待券の有効期限が近づいてきたので、近所のケーズデンキで使い切ってきました。今回は充電器と電池チェッカーを合計3,000円分購入し、ちょうど優待券で支払いを済ませた格好です。
株主優待券で買ったもの
家電量販店の優待券は使い道が広く、家のちょっとした買い替え需要にぴったりはまります。今回購入したのは下記の2点です。
- 乾電池の充電器
- 電池チェッカー(残量チェック用)
子どものおもちゃやリモコンなど、地味に乾電池を消費する場面が多いので、充電池に切り替えるための投資として購入しました。電池チェッカーは「まだ使える電池」と「処分する電池」を仕分けできるので、買って後悔しない優待消費になりました。

ケーズホールディングスの株主優待のおさらい
ケーズホールディングスの株主優待は、ケーズデンキ全店で使える1,000円分の買物優待券です。100株以上保有していると年2回(3月末・9月末基準日)優待券が届きます。保有株数に応じて、進呈枚数が増える仕組みです。
- 100株以上:1枚(1,000円分)
- 500株以上:3枚(3,000円分)
- 1,000株以上:5枚(5,000円分)
- 3,000株以上:10枚(10,000円分)
- 6,000株以上:20枚(20,000円分)
- 10,000株以上:30枚(30,000円分)
さらに1年以上の継続保有で、100株以上1,000株未満は1枚、1,000株以上は2枚が追加で進呈されるという長期保有特典つきです。腰を据えて保有するほどお得感が増していきます。
使い方のコツ
ケーズデンキの優待券は1回の買物で32枚まで利用できます。POSAカード(プリペイドカード)の支払いには使えないため、家電や日用品(電池・電球・掃除用品など)の購入に充てるのが定番です。期限が近くなる前に、消耗品をまとめ買いするだけでも消化しやすいので、忘れずにレジで「優待券を使います」と一言伝えておけばスムーズに精算してもらえます。
3,000円分でも侮れない
家電量販店の優待は、額面の小ささに反して「もともと買うつもりだったもの」をそのまま値引きできるのが強みです。今回の充電器と電池チェッカーも、優待券のおかげで実質的な負担はゼロ。電池まわりが整うとリモコンや子供用おもちゃの管理がぐっと楽になります。半年後の優待でも、また同じくらい便利な使い道を探したいところです。
銘柄基本情報
- 銘柄コード: 8282
- 必要株数: 100株以上
- 株価(2026年4月28日時点): 約1,768円
- 配当利回り: 約2.60%
- 株主優待: ケーズデンキ全店で使える買物優待券(1,000円券/100株で1枚、年2回)。1年以上の継続保有で追加枚数あり
- 権利確定月: 3月・9月
出典: ケーズホールディングス公式IR(株主優待)、楽天証券(2026年4月28日参照)

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